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特長1:昆虫寄生性微生物を有効成分とするため薬剤抵抗性害虫にも高い効果
有効成分のボーベリア・バシアーナが昆虫に寄生して殺虫作用を示すので、既存の薬剤に抵抗性を獲得した害虫に対しても高い効果を発揮します。化学薬剤のように害虫に対して効果が低くなる可能性が極めて低い剤です。
特長2:広い寄主範囲で多種類の害虫高い効果
ボタニガードESの登録範囲はコナジラミ類、スリップス類、コナガですが、その他の寄主範囲としてアブラムシ類、コガネムシ類、カイガラムシ類、ゾウムシ類が判っています。これまでの生物剤は対象害虫が単一であることが多かったですが、ボタニガードESは幅広い対象害虫から作物を守ります。
特長3:保湿オイルで高い防除効果
微生物農薬は温度や湿度条件による効果の振れが欠点とされてきましたが、ボタニガードESは保湿成分としてオイルを含むことによって微生物農薬の欠点を解消しています。これにより施設内だけではなく野外の野菜類にも使用でき、従来の化学農薬と同等の高い防除効果を発揮します。
特長4:使用回数の制限がない
人畜毒性が極めて低いこと、抵抗性獲得の問題が極めて低いことからボタニガードESには総使用回数の制限がありません。農薬の散布回数にカウントされないため、有機農産物や減農薬農産物にも積極的に使用することができます。
特長5:マイナー野菜にも使える登録内容
野菜類での作物登録があるので、登録薬剤が少ないマイナー野菜にも使えます。
寄主範囲も広いのでマイナー作物の基幹防除剤としての位置づけも可能です。
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