ボトキラーのダクト内投入法

■ダクト内投入開始に当たり

1.ボトキラー水和剤は予防剤です。発病が認められる前からダクト内投入を開始しましょう。

2.あらかじめ化学殺菌剤を散布して、施設内の灰色かび病菌の密度を下げておくと効果的です。

3.毎日連続して実施することが必要です

■ダクト内投入の準備

●投入口は暖房機の親ダクトの付け根から1〜2mの範囲で、作業の邪魔にならない部分に作ります。

ポリの広口ビンの底を抜いてダクトの付け根に固定しました。
ペットボトルでも代用できます。
投入時は蓋を開けます。
ダクトの付け根近くにガムテープを貼り、鉛筆の先程度の太さの穴を開けました。ここからソースボトルなどを使ってボトキラーを吹き入れます。
上吹き出しの暖房機ではこんな感じに孔を開けます。

10〜15g/10a(一日あたり)

面積
1回の投入量計
暖房機吹き出し口1ヶ所当りの投入量
2ヶ所
3ヶ所
4ヶ所
5ヶ所
50坪
2.5g
1.2g
0.8g
0.6g
0.5g
100坪
5.0g
2.5g
1.6g
1.25g
1.0g
150坪
7.5g
3.75g
2.5g
1.8g
1.5g
200坪
10.0g
5.0g
3.3g
2.5g
2.0g
300坪
15.0g
7.5g
5.0g
3.75g
3.0g

●広口ビンやペットボトルの投入口に
スプーンを使って入れる場合
●ソースボトルなどを使い吹き入れる場合
あらかじめ計量しておくと便利です。 このようなソースボトルを使います。





 
 

 



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